ブレンド・・・・というとお米の世界では、よいイメージがありません。 なぜでしょう? 昭和40年代の後半、自主流通米制度ができ、米の食味に応じた価格でお米が流通されるようになりました。・・・当然のことです。ところが、あまりにも『産地』『品種』にこだわり、コシヒカリと表示されていれば、とにかく美味しいお米!!・・・という思い込みが日本中に定着いたしました。 そこへ一部の行儀の良くないい業者が原価の安い食味の悪い米を混米し、利益追求へなりふりかまわず走ったことが ≪ブレンド≫=まずい米 というイメージになった大きな原因のひとつです。又、米不足の時の≪タイ米≫のブレンド米もそれに拍車をかけました。お米の場合は、単品の銘柄、産地の中から、美味しいとランク付けされたものを選んでいるのが今までの実情ではないでしょうか。かつて、日本中の米を国が買い上げ、管理をし、全て同一価格で米屋さんに卸販売した時代もありました。米屋さんは、与えられた条件と原料の中でいかにして美味しい米、を作り出すかに精米とブレンド技術を磨き、競い合ったのです。まさにコシヒカリでもない、ササニシキでもない、その店、独自の『ブレンドによるブランド』があったのです。 かつての有名銘柄米の異常な高騰に象徴される、過剰なお米のブランド信仰の時代は終わりにしたいものです。食味は適正に評価されなければなりません。弊社の『銀米工房』『丹精一品』は、原料玄米をそれぞれ独自に、水分調整と下処理をして、手間、暇を惜しまない、創業六十年、専門店の技と弊社2代目【三つ星 お米マイスター】(社長)、3代目の【食味鑑定士】(店長)が手塩にかけた米処 うつくしまの自信作です。是非、ご賞味ください。 ----------------------------------------------- 本来、『ブレンド』は、コーヒー、紅茶、ウイスキー、調味料・・・・等々、 単品の不足を補うための職人の技なのです。 ----------------------------------------------- この『丹精一品』は、弊社、仕入れ担当の≪三ツ星・お米マイスター≫の社長が食味の良さで定評のある最高級の原料玄米を生産者収穫と同時に直接、品質と食味を」確認しながら仕入れ、精米担当の≪食味鑑定士≫の店長が福島県会津産コシヒカリをベースに、光沢とモチモチ感を引き出すため、福島県産ひとめぼれと、粘りを増すようにミルキープリンセスと、さらに香りと旨みを加えるため、福島県産ふくみらいをブレンドしました。

----------------------------------------------- 『いかにリーズナブルに究極の味をご提供するか』 を第一のコンセプトに作り出しました。そのため、穀物検査を受けない 玄米もあえて使用する場合もありますのでJAS表示は、 『国内産複数原料米100%』としております。 皆様の評価を切にお願いするものであります。
レシピ 国内産複数原料米 100% ------------------------------------------------- |